びっくりするほど

時間がない!

やらなきゃ行けないこと、ただやりたいと思うこと(あ、下ネタじゃないよ)がたくさんありすぎて目が回る(@_@;)

「ある農夫の1日」

ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。

ところがトラクターの燃料が切れていたので近くまで買いに行ってきた。

途中でブタの餌をやっていないことを思い出して納屋に餌を取りに行った。

すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。

これはいけないと思い、ジャガイモの芽をとっているうちに暖炉の薪が無くなっていることを思い出して薪小屋へ足を運んだ。

薪を持って母屋へ向かっていると、ニワトリの様子が変である。

どうも病気にかかったらしい。

とりあえず応急処置を施して、薪を持って母屋にたどり着いた頃、日がトップリ暮れていた。

農夫はヤレヤレ何かとせわしい一日であったと思いながら、一番大切な畑を耕すことができなかったことに気がついたのは床に入ってからであった。

(アクティ総合研究所・大西啓義氏)

「ニシオ式躍進経営の秘密」東川鷹年著/明日香出版社より引用

・・・つまり、大義を掲げるも先にに身の回りの問題を順に解決していては、その大義(本当にやりたいこと、あるいは目的)すら忘れてしまうといった『もしも世界が100人の村だったら』的逸話なんだけど、何だろうね、なんか伝わんないよね、これ。

たぶん、例えの状況もないがしろにできないからだろうね。。

だから、この文は、僕なりの解釈の仕方をしたよ。

重要度で優先順位をつけろ。つけられないならすべてこなせるスピードをもって物事をこなせ。最終的な目的があるのなら、今の日常に埋もれるな。

ただ、今の日常(仕事)も手を抜かない。プロに徹しよう。とりあえず目に入る問題や最低限のせざる終えないことすらも一掃できないヤツは結果何も残せないのでは?

広告
カテゴリー: 日常 パーマリンク

びっくりするほど への1件のフィードバック

  1. はかせ より:

    「ある○○の○○」って題名はいいね!何か、ためになるたとえ話が始まるぞ と身構えてしまう。「恥ずかしがりやの いわし」とか どうかなー狙いすぎかなー

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中